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先日子供同伴で会社の食事会をしました。
子供はそのかわいさで3歳までに親孝行をすると言いますが、小1を先頭に6人の幼い子供達はとても賑やかでホントかわいかったです。
どの子も皆健やかに心穏やかに成長して欲しいと心から思いました。
子供を持つという事は自分の時間を子供の為に費やす、いえ裂くと言った方が良いのでしょうか、のですが若いうちは自分がしたい事が一杯でなかなか出来ないように思います。
子供が小さい頃は子供のあどけなさ故か子供の気持ちにどう影響を与えるかなどあまり考えず親の思いのまま行動をとってしまう事が多々あるように思います。
子育ての一番難しいところはその結果はずーと後(子供が成長してから)になってからしか形として出てこないという事だと思うのです。
親の愛は海よりも深く山よりも高いといいます。誰しも子供はきちんと成長してほしいと願っての子育てですが、子供の遭遇する環境と蓄積された子供の成長の糧とが大きく違ってくるとそれは埋める事の出来ない屈折した思いとなってしまうように思います。
子育ての一般論はよく聞いたり見たりしますが、自分の子供にとっての最善の子育ては誰も分からないと思うのです。けれど寝食を共にしDNAを分けた親だからこそおのずと分かる所は沢山あるように思います。
子供が一人で考え一人で行動をとるようになってからではもうどうすることも出来ません。
そんな時に間違った判断(人に迷惑をかける事ではないかと思います)だけはしないよう自分のしたい思いを少し我慢して子育て頑張って欲しいと思います。
これはもしかしたら私の子育て反省文ですね。きっと。