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先日テレビで最近の小・中学生は一日平均56通の携帯メールのやりとりをしているデーターがあった事を伝えていた。
そしてメールの返事がこないと不安になりメール依存症の事も伝えていた。
言葉では言えない事も文字では何でも表現できる、
言葉にするには勇気がいるけれども文字ではそれは必要とされない、そんなところなのだろうか?
これはある意味怖い事だと私は思う。
感情のままに文字で表わされた事が放たれた時、それが中傷という形になった時、口で言われた事は文字が空中をプカプカ浮いているような状態だとしたら、書かれた文字は焼き付けられたような状態・・・??
的にされた者はたまったものではないだろう・・・。
そんな事を考えると子供達は大人の想像以上に人間関係に心を張り詰めているという事なのだろうか?
これは私があまりにも考え過ぎでもっと楽に現代の代物をエンジョイしているのかもしれない。
どちらにしても顔なり声なりの相手を感じて話す方が気持ちは晴れるように私は思う。