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さて、皆さん、新年明けて冬休み、いかがお過ごしですか?
コタツと友達している人も多いことと思いますが、
私はなんと草津へとやって参りました。
そりゃーもう、大人になってからの大型連休なんて
そうそうあるものじゃあないですからね、
「取れるときに獲る!」ってやってかなきゃ、
一生 福井ってことにもなりかねないですからね!(≧w≦/
…てなわけで、群馬まで関東の友人の車で向かったのですが、
新年早々恐ろしいことに遭遇しちゃいました。。。
時刻は、夜18時、、私と友達3人は、その日泊まる宿へと車で向かっていました。
車は、ナビが示す道を順調に進んでおり、
いよいよ旅館が見える場所までやってきました。
その状況に私達もホッと安心し、気を許したとき、事件は起きました。。。
ナビの示すとおり、人通りのない下りのカーブを曲がったそこは、
何故か、
これまでとは、全く違う白い世界。
きっと融雪もなく、日陰となった場所だったのでしょう、
雪が溶けず、凍りついた路面がむき出しとなった世界です。
気が付いたときにはタイヤは勝手に進みだします。
ブレーキも何もあったものじゃない、無抵抗のまま、
向かうは先は明かりのついた誰かのお宅!
阿鼻叫喚の中、ドライバーの彼は必死にハンドルを切ります!
しかし、思うように曲がらず、車はつられてお尻を振るばかり。
そして、いよいよ彼は「仕方がない!」とばかりに、
道路脇に寄せられた雪の塊に車体を寄せて、、、ザバババァ~…。
…と突っ込みました。
よもや、ここまでの状況を想定していなかった我々は、
慌ててチェーンを取り出し、ノーマルタイヤへの装着を試みます!
そのときも車はあざ笑うが如く、「ズリッズリッ」とカウントダウンを始めます。
ともすれば、作業中の手が車にひかれ兼ねない!!
そんな恐怖にあおられながら、凍える手を必死で動かして、
何とかチェーンを装着していきます。
きっとこの旅で、私達がもっとも結束した瞬間ではないでしょうか。。
その後、15分が過ぎ、、ようやく作業が終わったとき、
私達は民家まで1メートルの場所まで来ていました。。(==;
新年早々、なんとも肝を冷すイベントがありましたが、
何とか乗り越えられたのだから、きっといい年になるのでしょう。
いやー、くわばらくわばら…(>_<) >