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こんばんは、皆さん!
土曜日って、偉人伝的なドキュメンタリーとかドラマが多くないですか?
ついテレビをつけてしまうと、そんな番組がタイミングよくやっていて、
テレビから離れられなくなってしまうこと、よくありますよね…(^^;
あぁ、意志の弱さが恨めしい、、と感じる瞬間です…(TwT/
さて、そんなこんなで、今日見てしまったのは、
「フリーダ・カーロ」というメキシコ女性美術家と、
「棟方志功」という日本の板画美術家、
ついて描かれた番組二本です。。(≧w≦;
…で、いきなりですが、皆さんに質問です。
皆さんは、絵を見て 「何が言いたいんだろ?」って思うこと無いですか?
ちなみに、私にも美徳センスはないものですから、
しょっちゅう首傾げてます。
おかげで、美術館のあとは肩こりがひどくって…(>_<;
ただ、そんな中で、なぜだかわからないけど、
どうしようもなく泣けるほど哀しくなったり、
見ているだけで幸せになったり、したことは無いですか?
私は、今回この2人の芸術家を通して、
その理由が、ちょびっとだけわかったような気がします。
絵というのは、
言葉では伝えられない気持ちを、写真では伝えきれない情緒を
包み込んで、刻み込んで、塗りこんでいく作業なんです。
伝えたい想いを自分の中で膨らませ、
カタチを作っては壊し、作っては壊し、作っては壊し…
そして、そのカタチのないものが何なのか見失いそうになりながら、
それでも、純粋なその「何か」を見つけ、表現しようとする作業なんです。
誰もわからない、答えの無い答えを探し出そうとする作業。
万民が理解してくれるものでもない、
それでも、伝えたいまっすぐな自分の想いを何とか表現しようと、
必死でもがき苦しみながらも描き続ける彼らだから、
私たちはそんな彼らに憧れ、その作品に魅了されるのでしょうね~( ̄▽ ̄☆